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いやいや、こなたもシン(髭まで付ける徹底ぶり)を見つけた時は寝呆けてたりしてだな、

こなた「サンタさん?」
シン「あ~、こなた、これには深いわけが……」
こなた「やっとウチにも来てくれたんだね!」
抱き。
シン「なっ!////////」
こなた「ねぇサンタさん! なんで今までうちには来てくれなかったの!?」
シン(そういえばこいつ、サンタの存在を信じてたんだっけ……。あっ、そうだ)
シン「ごめんねこなたちゃん。来年からはちゃんと来るからね」
こなた「ほ、本当!?」
シン「ああ本当さ。でも良い子でいなきゃいけないよ」
こなた「うん、分かった!」
シン「特に同居人の男の子には優しくしてあげるんだよ」
こなた「え? なんで? 十分優しくしてると思うけど」
シン「そうだね。けど、もっと優しくしてあげようね。例えばネトゲに夢中になりすぎて買い物に行き忘れて晩飯が手抜きになるとか、
  どうしても欲しいグッズがあるからといってその子の私生活の写真を売りさばくとかしてはいけないよ。それは悪い子のする事だからね」
こなた「う、うん。分かった……」
シン「あと勝手に人の布団に入るのはやめようね。寝不足になるから……。
  あとその子が少し他の女の子とお出かけしたりすると、わざわざ料理を焦がしたりとか、みんな高級国産肉なのに1人だけ安い外国産にするのもダメだよ。
  ああ、あと自分の家事分担はしっかりやろう、明日からサボるのも無しだ、分かったかい?」
こなた「……なんかサンタさん、シンみたいな事言うね……」
シン「! じゃあおじさんそろそろ行かなきゃいけないから! じゃね!」
こなた「なんか、サンタって想像してたのと違うなぁ……」

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最終更新:2008年03月03日 11:34
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