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511
クリスマスプレゼントを置きに柊家に侵入したシンだが
そこに待ち受けていたのは大量のハロビットとガンファミリアの大軍であった
シンは無事にプレゼントを届けることが出来るか!?

という訳ですね

512
>>511
ロックオン「ぐふっ…」
シン「ああ! ロックオンさん! しっかりして下さい!」
ロックオン「シン、俺はもう駄目だ……」
シン「そんな! ガンファミリアに少し尻を燃やされただけですよ!」
ロックオン「いいんだ…、自分の体は自分が一番分良く知ってるさ…」
シン「ろ、ロックオンさん……」
ロックオン「これを…」
シン「これは、デュナメスの起動キー…」
ロックオン「お前の機体は、壊れて使えないんだろ…」
シン「でも……たかがクリスマスプレゼントぐらいでMSを使うなんて! 
   ただおさんも! あんな究極兵器を出すなんてやりすぎだ!」
ロックオン「この馬鹿やろうが!」
シン「!?」
ロックオン「いいかシン! 向こうは本気なんだ! 本気で娘を守ろうとしているんだ!
      そのお前が! 男のお前が父親の想いに本気で応えないでどうするんだよ!
      それじゃあ何も認めてもらえないぞ!」
シン「ロックオンさん……」
ロックオン「行けシン! 俺の屍を越えていけ! 今行かなきゃ俺は一生お前を軽蔑する!」
シン「う、うおおおおおおおおおおおおお!」

デュナメス×究極兵器
シン「シン・アスカ! かがみつかさまつりといのりと、そしてなによりみきさんを狙い撃つ!」
ただお「ふざけるなサンプルウウウウう!」


ロックオン「そうだシン。戦え……戦って勝ち取るんだ」
そして、彼は息絶えた。

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最終更新:2008年03月03日 11:38
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