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12-623

こなたの部屋で一緒に『仮面ライダーSPIRITS』1巻を読んでたら、
こなた「ね~ね~、シンってさ~。」
シン「ん~?」
こなた「仮面ライダーV3に似てるよね~。」
シン「………ハイ?」
こなた「いや、だってさ、・両親と妹を理不尽な暴力で失う。・復讐心から戦う力を求める。・復讐じゃなく、平和を護る為に戦う決意をする。
    ね?設定とか境遇とか風見志郎と同じだよ?」
シン「…けど、V3と違って俺は護りきる事が出来なかった…。大切な人も、平和も…。」
こなた「(やばっ!ど、どうしよう…。!!そうだ!こうなったら…。)」
こなた「で、でも!最近のライダーは別に平和を護る為じゃなくても、たった1人の大切な人を護る為だけに戦う仮面ライダーとかも増えてきてるしさ~。
    そ、その…。」
シン「その…?何だよ、こなた?」
こなた「あ、あたしだけの『仮面ライダー』になってくれてもいいよね?(///)」
シン「え!?…ん!!(とても柔らかくてあたたかいナニかで唇をふさがれる)」
こなた「答は聞いてない♪(頬をピンクに染めながら)」


「SPIRITS」1巻のV3編読んでたら、こんな妄想が浮かんでしまった。
正直、反省している。  

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最終更新:2008年03月12日 11:33
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