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つかさ「今日で今年も終わりだね」
かがみ「あー、31日は疲れるのよねー」
(;゚Д゚)「かがみ」
かがみ「ん?」
(;゚Д゚)「……死ぬなよ」
かがみ「は?」

――――

ただお「私が神主の柊ただおであるッ!!」
『オスッ!!!』
ただお「知っての通り、我らが神道ではブッティストに対抗して、毎年大晦日には216回、大鐘をならすッ! これを破夜の鐘と言うッ!」
『オスッ!!!』
ただお「ブッティスト共は108しか鳴らさんッ! 我々はその倍を鳴らすっ! これにて体面に置いて奴等を打倒したと言えるっ!」
『オスッ!!!』
ただお「だが、それだけでは足りん! 支那印度の悪法を打ち倒し、八百万が住み得る霊気を取り戻すためには何が必要か! 二等兵! 人体に於いて最も霊的な場所はどこだ!」
まつり「頭であります!」
ただお「そうだ頭だ! 頭を以て、鐘を打ち鳴らす!! 頭を以てすれば霊気が広がり、家内安全! 大願成就!」
『オスッ!!!』
ただお「打ち人は柊つかさ!」
つかさ「オスッ!」
ただお「そして人槌は柊かがみ! お前である! 以上! 各員、命を散らす覚悟で行え!」
『オスッ!!!』

――――

( ゚Д゚)「ってこなたが言ってたんだよ」
かがみ「あの野郎……」
( ゚Д゚)「……かがみ」
かがみ「なによ!」
( ゚Д゚)「こなたは女の子だから野郎じゃなくて女郎だよ」
かがみ「うるさい黙れ!」

つかさ(お姉ちゃんを鐘にゴーンゴーン……楽しいかも)

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最終更新:2008年03月12日 12:57
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