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シン「まずいな。ちょっとした散歩のつもりが時間食っちゃった。早く帰らないと間に合わな――ん?」
女の子「ヒック、えぐえぐ」
シン(迷子かな? でも、かまったら時間かかるしこなたは怒るだろうし……来客があるから早く帰ろ――)
女の子「グスグス……」
シン(あーもう仕方ない!)
シン「君、どうしたの? 迷子?」
女の子「え゛? あ゛――」
シン「これで鼻かんで」

チーン

女の子「……ありがとうございます。わ、私飲み物切れちゃったからコンビニに行こうとしてて、でもこの辺りまだよく分かってなくて……」
シン「迷子になっちゃった?」
女の子「なんどかこの町に来てるし、道をおぼえるいい機会だと思って……」
シン「最近越してきたんだ? この辺の道覚えたから、家まで送るよ」
女の子「いいんですか?」
シン「泣いてる子を放っておけないからね」

こなた「紹介もしてないのに一緒に帰ってくるなんて、シンもなかなかやるね~」
女の子「えっ、この人がアスカさんですか!?」
シン(……小学生か中学生だと思ってた)


以上、ゆたかがやって来た日を妄想した

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最終更新:2007年11月24日 21:59
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