アットウィキロゴ

13-111

こなた「それにしても意外だなぁ」
シン「なにがだ」
こなた「いや、シンがメイリンに手を出さなかった事がさ」
シン「はぁ? なんで俺がメイリンに手を出さなきゃいけないんだよ……」
こなた「いや、シンが好きそうなタイプじゃん」
シン「そうか? いや、そりゃ可愛いとは思うけど、特別これといった感情を抱いた事は無いぞ」
こなた「ふ~ん。そっか……やっぱり意外だな」
シン「俺からしたら、そう思われてる事自体が意外だ。大体、なんでそう思うんだよ?」
こなた「だってさ、メイリンって――」
シン「メイリンって?」
こなた「妹じゃん」
シン「……!?」
こなた「シン?」
シン「妹……だと?」
ざわ ざわざわ ざわ
こなた「シ、シン……」
ざわ ざわざわ ざわ
シン「くっ! ……なんてことだ……」
こなた「はぁ?」
シン「そういう見方もあったのか……ルナのオマケみたいな認識しか無かったから気付かなかった……」
こなた「びどっ……」
シン「気付いていれば! フォースシルエットとかを要求する時、もう少し優しく言ったのにぃ!」
こなた「……ちなみに、どうやってさ」
シン「メイリン。良かったらこれから毎朝、俺にフォースシルエットを送ってくれないかい?」(歯がキラーン)
こなた「……言ってる間にキラに撃墜されてしまえ」
シン「あ~。くっそぉへたこいたなぁ……」
こなた「……あんたさぁ、元が付くかどうかは知らないけど、一応彼女の妹でしょ。ルナマリアに悪いとか思わないの?」
シン「でも、そんなの関係ねぇ! ハイ! シスター!」
こなた(だ、だめだこいつ。早く何とかしないと……)

 戻る 

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2008年04月02日 16:59
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。