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柊家庭。

>>125

宗介「少佐……鷲宮神社への潜入に成功した」
カリーニン『よし、早速柊みきの部屋に侵入し、“彼女”である証拠を掴むのだ』
宗介「しかし、やはり私には信じられません。彼女とは友人を通じて何回か会った事がありますが、どう見てもただの主婦にしか見えませんでした……」
カレーリン『軍曹。一流の者であればあるほど、そうは見えないものだ』
宗介「はっ、申し訳ありません。任務を続行いたします」
カレーリン『うむ、間違いなら間違いでよいのだ。とにかくよろしく頼む……』
プツン。
宗介「さて、とりあえず。あそこの窓から侵入するか」
?「まてよ!」
宗助「!」
?「人の家に勝手に侵入しようとするとは何て奴だ! 俺は友達として恥ずかし――」
パン!(発砲)
?「ザ・パルマ!」
宗介「……」
カレーリン『どうした軍曹! トラブルか!?』
宗介「いえ、友人らしき男に発砲したら爆発したたけです。多分逃げられました」
カレーリン『そうか……。らしくないミスだな軍曹。今の爆発で“彼女”に気付かれた可能性が高い。一旦引け』
宗介「はっ、申し訳ありません少佐。退却します」
?「あら、もう帰っちゃうの?」
宗介「! あ、あなたは!?」
カレーリン『どうした軍曹!』
宗介「あ、ああ……少佐、彼女が! 彼女白いボディスーツで自分の前に――」
カレーリン『軍曹! どうした軍曹! 応答しろ!』
宗助「うわあああああああああああ!」
カレーリン『ぐんそーーーーーーう!』

その後、ウルズ7は三日間行方不明になり、同僚のマオ曹長に富士の樹海で発見された。
なぜかここ数日間の記憶が全く無く。何がどうなっているのか真相は闇の中へと消える事になったとさ。

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最終更新:2008年04月02日 18:34
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