( ゚д゚)「うーさみさみっ…」
日曜午前3時に早売りジャンプを求めて町を歩いてる俺は一般的な高校生
強いて人と違う所を挙げるとすれば異世界出身って事かナー、名前はシン=
アスカ。
( ゚д゚)「そんなわけで…って、あの白衣は…。桜庭先生じゃないですか。」
ひかる「ん?アスカか、こんな時間に何をしてる?」
( ゚д゚)「いや、ジャンプを買いに…」
ひかる「…そんなことの為にこんな時間まで起きてるのか…」
( ゚д゚)「いや!早起きしました!」
ひかる「もっと阿呆だ。……ま、丁度良い、少し付き合え」
( ゚д゚)「え?急に何を」
ひかる「一昨日は私の
誕生日でな。今までずっと同僚と飲んでたんだがよく考えたら生徒に祝われてないことに気づいてな」
( ゚д゚)「一昨日って昨日一日中飲んでたんじゃないですか!充分でしょ!」
ひかる「そう言うな、奢ってやるから」
( ゚д゚)「え、ちょ、引っ張らないで、ああー…ジャンプー…!」
ひかる「おーい黒井先生、アスカを捕まえましたよ」
ななこ「おー!アスカやんか!こりゃ良い酒のツマミやな先生!!」
ひかる「ほらほら、観念して飲めアスカ」
( ゚д゚)「ちょ、アンタら教師だろうがwっ…ア…アッー!!」
(〓ω〓.;)「うーん、シン遅いなー…空白んで来ちゃってるんだけど…」
最終更新:2009年04月21日 23:51