こなた脳内作戦会議中
こなた(むぅ、まずはシンに私を異性ってことを意識させないと駄目だよね。
でもあの鈍感馬鹿にそれを期待するのは至難の業。
大体私の身体も……アレだし。ならば私の強みで出るまでよ。
私はオタクだからどんな属性も演じられる!そしてシンは妹属性に弱い。狙うはこれっきゃねぇ!)
実行してみました
こなた「シンお兄ちゃん! こなたと一緒に遊びに行こうよ!」
シン「……こなた、悪いものでも食べたか? 体調が悪いのか?
今日の夕飯は俺が作るから早く寝るといい。って言うか寝ろ」←(注、かなりひいてます)
こなた(ふふふ、圧倒的じゃないか我が力は! ……って絶対ひいてるよね、コレ)
ゆたか「シンお兄ちゃん、その……今度一緒に遊びに……」
シン「ん? 別に構わないけど」
ゆたか「やった! ありがとうお兄ちゃん!」
シン「別に一緒に遊びに行くくらいで礼なんか……」
こなた「ロードローラーだッ!」
シン「痛っ! 足の小指踏むなよ! ってなんでそんな機嫌悪そうなんだよ!」
こなた「知らないっ!」
ゆたか「あわわわわ……」
シン・アスカ フラグ建てても 壊される (五・七・五)
無理に建てようとすると絶対に失敗するよってお話。
最終更新:2008年04月14日 13:56