道具を探しに外に出ていたら、部屋の隅に移動していた。
部屋の隅で震えている。毛布に包まっているため、震えて肌と布の擦れる音がする。その音もまた良い。
「いや……やめ……」
聞こえない。そんな言葉など聞こえない振りだ。
黒い髪が震えて揺れている。その姿も可愛く思える。
いや、実際可愛いのだ。もう我慢できない。
これを使って、思いを伝えよう。一緒に楽しもう。
泣いている。その涙もまたいいものだ。本当に可愛い。
我慢する必要なんかない。自分の欲望をさらけ出した。
ひより「この本を見てくださいっす!」
シン「来るな……来るなぁ!」
ひより「このシン×刹那本の詳細は、(オラァ!)が(無駄ァ!)で(ロードローラーだっ!)なんですよ!」
シン「やめろ……やめてぇ!」
ひより「この(ドラァ!)部分見てくださいっす。先輩は(アリィ!)で(ボラァ!)っすよね!?」
シン「うがああああああぁぁぁぁ!!」
最終更新:2009年04月10日 13:40