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腐女子彼女を読みました。

シン「やばい、他人の気がしない……あれ? おかしいな、俺、なんで泣いてるんだろ」

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ひより「他人の気がしない…!?先輩がこの漫画のキャラに感情移入してるってことは…
     も、もしかして腐女子たる私を彼女みたいな存在だと思ってくれてるとか?
     うおーっ、泣かれるのはちょっと気になる所ッスが、それでもテンション上がって来たッスよー!」
(#=ω=.)「…むう。最近ひよりんはちぃーとばっかしお調子に乗っているようだねえ…。
     シンの同居人たるこの私を差し置いてそんな真似を口走るとはいい度胸じゃ
     ちょっちシメてくれる…再教育だっ…!脇役めっ…!メインヒロインでいられると思うなよっ…!」

シン「まあ、たまたま好きになった女の子がそういう趣味があるってだけで熱が冷めるって言うのは
   本当に心の底から惚れて無かったってことだよな。その点、俺達にはそーゆー心配は無用だな」
こう「む…!い、今時漫画でもそーそー出てこない台詞を…でも、その言葉は嬉しいかな…(///)」

こなた・ひより「(゚д゚)」

”こう”ですか!?わかりません!

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最終更新:2009年04月20日 17:36
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