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つかさ・・あんた何で最近シンの事避けてるでのよ」
「お姉ちゃん・・そっか・・お姉ちゃんには気づかれてたんだね」
「あんな露骨に避けてたらそりゃあ気づくわよ。
シン本人も気づいてて嫌われてると思っててかなりヘコんでたわよ」
「き、嫌ってなんかないよ!むしろい逆だよ」
「はは~ん♪あんたやっぱりシンの事を・・」
「違うの。普通のスキとかとは・・何かが違うの・・」
そう言って深刻そうな顔をするつかさ
「お姉ちゃん・・私・・なんか変だよ・・シンちゃんにこんなおかしい感情を持つなんて・・」
「どんな感情よ?スキとかじゃないの?」
「・・シンちゃんは男の子で、私よりずっと背が高くて
なんでも出来て頼れる人なのに・・それとは全く違うこんな気持ちを持ってしまうなんて・・ヒ
ック」
「ほ、ほら泣くなつかさ。だからどんな気持ちなのよ」
「・・・・・・・・・・・・・・かわいいの」
「は?」
「シンちゃんが凄く可愛いの。私の料理をおいしそうに食べてる時とか
楽しそうにゲームしたりしてる時とか、寝顔なんて食べちゃいたい位なんだよ。
どうしてもシンちゃんの事格好いいとかそういうのじゃなくて
可愛いとしか思えないんだけど・・
シンちゃんは男の子で私は女の子なのに・・変だよね・・・・」
「全くつかさったら・・」

30分後
「そうなんだ、これって別に全然変な気持ちじゃなかったんだ♪」
「そうよ全く・・私もあいつの結構ぬけてる所とか見ると結構そう思う事あるんだからね」
ガチャ
「お、かがみと・・つ、つかさ・・」
避けられているつかさと鉢合わせしてしまって気まずそうにするシン
・・のはずか・・
「シ~ンちゃん♪」
今までとはうって変わってシンにすり寄って頭を撫で撫でするつかさ
「うわ、いきなり何するんだよ!」
「シンちゃん、今まで誤解させちゃっててごめんね」
いきなりのスキンスップに戸惑いながらも避けられる素振りはもう微塵もなくなってて
どこか嬉しそうにするシン
「シンちゃん、今晩一緒に寝ようか♪」
「つかさ自重しなさいよ!・・(そういう私もシンの寝顔見たいかも)」

え?シンは柊家じゃないくて泉家に居候してるんだろって?
でもそんなの関係ねー |彡サッ


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最終更新:2008年06月09日 14:32
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