シン「なあ、
こなた?」
(=ω=.)「な~に」
シン「お前が一緒に寝てくれるのって、オレがうなされてたからだよな?」
(=ω=.)「そう言えば、そうだったね~忘れてたよ」
シン「おいおい……。…あのさ、オ、オレもう大丈夫だから、わざわざ一緒に寝てくれなくて
いいぞ」
(=ω=.)「そ、そうなんだ~。じゃ明日から別々?」
シン「あ、ああ……(これ以上一緒に寝るとオレはこなたを………馬鹿かオレ!?こなた
はオレを心配してくれてるだけなのに、そんな恩を仇で返す様な事しちゃ……)」
こなた「だ、だよね………(やっぱり私のやってることってシンには迷惑だったのか
な……)」
シン「(でも、それでも……)」
こなた「(やっぱり一緒に……)」
シン「で、でもさ、いきなり環境を変えると――」
こなた「――生活リズム狂うって言うよね~。だ、だから別々は」
『来週からにしよう!』
シン「(出来る事なら………)」
こなた「(来週もこの結論になりますように………)」
『おやすみ』
最終更新:2008年11月15日 02:05