シン「
こなた・・・愛してるぜ」
こなた「ちょ、///どうしたのシン///」
シン「お前は・・・俺の事どう思っているんだ?」
こなた「わ、私は。ほ、ほらか、
かがみとかどうなのさ、私よりもスタイルいいし」
シン「かがみは関係ないだろ!俺は!お前が好きなんだ!」
こなた「!!わ、私もシンの事が・・・」
シン「こなた・・・」
こなた「シン・・・ん」
そして重なり合う唇
こなた「(ん・・・夢かぁ。そうだよなぁシンがそんな事いうわけないもんなぁ。
でもなんだろう、なんか息くるし・・・!!)」
そこにはこなたにキスしているシンが!
こなた「(~~~!!そうだった!!昨日の夜シンのベッドに忍びこんだんだった!!)」
シン「ん~~むにゃむにゃ」(ぎゅっ)
こなた「(ひぃ!抱きしめられてる、なんとか逃げださないと・・・)」
シン「すーすー」
こなた「(シンの寝息が鎖骨をなでて力がでないよ!だ、ダメだ!これ以上シンのそば
にいると私は!私は・・・)」
ゆたか「お兄ちゃん、そろそろおき・・・キャー!」
ゆたかの叫びでシンは目を覚まし、拘束を解かれたこなたは脱兎の勢いで逃げ出した。
そしてかけつけた
そうじろうとシンの間に朝っぱらから何かが起きたようだが、それは
省略する。ただ後日、シンをみるこなたの目が熱っぽくなったとか潤んでいるとか。
最終更新:2008年06月01日 19:04