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16-426

シンが家族を失ったのは14歳のとき。
14といえば反抗期真っ直中です。

反抗期は、発達心理学の中では『親からの自立と自我の形成』の時期だそうです。
自分自身を固めるために設けられた不可欠な時期だそうな。
この時期の途中で、外的要因で親と切り離されたシンは、反発と依存が不完全な状態で
残っていると思われます。
そんなわけで、シンは年上が好き、というよりも、お母さんみたいな人に引かれているんじ
ゃないかと思う今日このごろ。

まあ、何が言いたいかというと、

(*゚Д゚)「こなたっ、こなたっ」
(〓ω〓.)「あーはいはい」

子供みたいに懐いて来るシンはすごく可愛いということです。

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最終更新:2008年06月02日 15:39
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