シン「なんか、色々あったよ」
レイ「そうか?」
シン「ああ………ってまた出たな、レイ。二度と出ないと言っといて」
レイ「すまん、ありゃ嘘だった。だが俺は気にしない、霊なだけに」
シン「はいはい。ってか、また何で出て来たんだよ?」
レイ「なに、季節の変わり目に伝統として出ようと思ってな」
シン「はぁ?」
レイ「で、ここでの生活はどうだ?」
シン「また唐突に………まぁ、良いけど。そうだな、皆良い奴ばっかだ」
レイ「ほう」
シン「
こなたは面白いし、柊姉は俺にラノベとか貸してくれるし、柊妹は映画のチケットくれたりするし
高良は勉強とか教えてくれて優しいし、先生は何だかんだで面倒見良いし、
ゆたか達は妹みたいだし………」
レイ「それだけか?」
シン「え?」
レイ「お前が感じるのはそれだけか?」
シン「なんだよ、それ?」
レイ「いや、もう良い………」
シン「はぁ?」
レイ「以上、『レイ☆ちゃんねる』だった。しかし、自分でフラグを立てておきながら気付かないアイツはどうかしてる。
もともとが鈍感なのもあるがどうしたものかな。さて次スレも楽しんでくれ、ばいみー」
???「ねえ、レイ☆ちゃんねるの『ちゃん』ってさ、『レイちゃん』とかけてるわけ?あと、私の番組とんなよ」
レイ「気にするな、俺は気にしない」
???「私が気にすんのよ!」
最終更新:2009年06月29日 23:42