つかさ「お姉ちゃん、火弱めて!……あ、それ入れすぎ!……お鍋かき混ぜないと焦げちゃうよ!」
かがみ「……はぁ~、やっと出来た!つかさ、遅くまで手伝ってくれてありがとうね」
つかさ「ううん、大丈夫だよー。それよりお姉ちゃん、何で一緒の時に作らなかったの?」
かがみ「え……じ、自分1人で作ろうと思ってたのよ!結局、つかさに手伝ってもらうことになったけどさ……」
つかさ「そっか、シンちゃんにあげる大事なチョコだもんね!やっぱ1人で作りたいよね~」
かがみ「はぁ~、私もつかさや
こなたみたいに料理が上手かったらなぁ……まぁ、いいや。早く片付けちゃいましょ」
つかさ「あ、私まだお台所使うから……お姉ちゃん先に寝てていいよ」
かがみ「そう?じゃあ、私先に寝るわよ。あまり遅くまで起きてるんじゃないのよ」
つかさ「うん、おやすみ~(……今日は大事な日だもんね、頑張ってお姉ちゃんのよりすごい奴を作らなきゃ!)」
当日の夜はきっとこんな感じだろう、と。ちなみに今日入試だが……
つかさ「そんなの関係ねぇ」
最終更新:2008年06月09日 13:46