こう「きょーというー とくべっつな日がぁ♪」
ひより「君とォ 一緒でよかぁったぁ♪」
パティ「このー ボクのぉスベてでキミぅを~~~~~♪」
(3拍溜め)
三人「「「えいえーんに まっもーるよ アイプロミスユゥー♪」」」
パティ「ウー ウゥー♪」
ひより「ぱちぱちぱちぱち」
パティ「出来ることならマイステディの前で披露したい曲デス」
ひより「ごもっともね」
こう「さーて、シンちゃん先輩にチョコあげてこようかー」
パティ「ウィー」
ひより「でも先輩、あの人込み見るとヤル気無くすっすよ」
シンチャーンセンパイ…シーンーアスカサンベッベツニアンタナンカオニーチャーンクォラァァァオマエラドカンカイ
(;゚Д゚)「えっ なっ やめ、チョコ? ぐぇっ」
バルサミコスーハシバミソウ…ギャルゲーノテイバンソモソモバレンタインハベッベツニアンタナンカイッショウケンメイツクッタノ!ダカラドイテクレー
パティ「オーゥ、これがウワサのコユウケッカイ……!」
ひより「人間技じゃないっす、マジカルリリカルっす」
こう「めんどくさいし、私は最後でいいやー、頑張れ」
(↑フラグ立ってないから義理)
ひより「うう、行って来ます」
パティ「ホネはツガルカイキョーにウメてください」
ひより「パティ、それ無理」
(;゚Д゚)「あぁ、ひっどい目にあった……ニホンの
バレンタインは毎年こうなのか? 男も女も大変だなぁ」
モソモソ アムアム
( ゚Д゚)「むぅ、おいしいけど……なんというか、"濃い"な、味とかそういう問題じゃなく、念? うん、その手のものが」
モリモリ ベキベキ
(;゚Д゚)「くぅ、気持ちはうれしいけど、重い……っていうかつかさ、なんだこの大きさは、PS3よりデカいぞ」
こう「あー、やっと空いた」
( ゚Д゚)「あ、こうか」
こう「違う違う、こうちゃん後輩ですよ、シンちゃん先輩!」
( ゚Д゚)「どっちでもいい」
こう「ちぇ、ノリが悪いなぁ……。まあいいや、はい」
(;゚Д゚)「うっ、またチョコ?」
こう「せいかーいっ! ……といっても、私のは義理ですけどね」
(;゚Д゚)「ギリ?」(魔法陣グ○グ○のアレか!?)
こう「ま、88円の板チョコですんで、冷蔵庫にでも入れておいてくださいな、そんじゃー」
( ゚Д゚)「ま、まった! ギリってもしかして魔法陣○ル○ルの――」
ツルッ
(;゚Д゚)「うぉぉキタァァァ」
こう「へっ?」
グワッシィィァ!
(*゚Д゚)「………」
こう「………」
(*゚Д゚)「………」
こう「あの、先輩? いくら私の胸がおっきいからって、胸を両手で、む、胸っ? 両手っ? そんな、わわわっ、鷲掴みっ、鷲掴みっ、鷲掴みっ! いやぁーっ!!!」
(;゚Д゚)「うわー!」
バッチィィィィン
スローモーションのように崩れ落ちるシン。
こう「誰にも触らせたことなかったのにーっ! うわーん!」
ダダダダダダダダー
つづかない
最終更新:2009年04月20日 17:26