きっと休火山なんだよ、それにオノゴロ島の位置がわからないけど、今回のように比較的に大きな地震はらシンだってそう味わったことは無いはず
以下外国人の実際の発言
パティ「こんな危ないトコロに平気で住んでるなんてニッポンの人信じられまセーン
この世の終わりかと思いマシタ」
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パティ「こんな危ないトコロにシンを置いて行けまセーン。だからワタシと一緒にアメリカに行きまショウ♪」
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868-869
パティ「キャッ!?何デスかこの揺れは!?」
シン「この揺れ方の強さは…まさか空爆か!?伏せろパティ!」
勢い良くパティを地面に押し倒すシン
パティ「シ、シン…!(力一杯シンを抱き締める)」
シン「くそ!何でこんな…日本は平和な国じゃなかったのか!?」
しばらくの後、揺れが収まる
シン「…ふう、どうやらただの地震だったか…しかしすごい揺れだったな。
伊達に火山列島と呼ばれてる訳じゃないってことか。パティ、もう大丈夫だぞ」
パティ「シン…私、ベリーベリー怖かったデスよ…!(ぎゅ~っ)」
シン「俺もびっくりしたよ…でも良かった、もしかしてこの国で戦争が起きたんじゃないかと思った。
こんな平和な場所で戦争なんて…もうゴメンだからな」
ゆたか「――うわ~、すごい地震だったねえ」
みなみ「びっくりした…けど、皆に怪我が無くて良かった」
ひより「ホントっスね~。自然災害が相手じゃあ手の打ちようも――って」
ゆたか・みなみ・ひより「「あ」」
シン・パティ「「あ」」(←地面に転がって抱き合ったまま)
みなみ「……す、すみません、お邪魔しました…!」
ひより「うおぁあぁ!?な、何という羨ましいシチュエーションっ!?
で、でもショックだけどそれと同じくらい漫画のネタがズラズラと浮かんで来るっス!
喜ぶべきか悲しむべきか怒るべきか、あああ、私はどうしたらいいんスか!」
ゆたか「……お兄ちゃん……」
シン「待て!誤解だ!まずは落ち着いて俺の話を聞いて、いや後ろに下がろうとしないでくれー!」
パティ「(…ある意味、棚からボタモチ…アースクエイクから出たラッキー、デスね…)」
最終更新:2009年11月16日 03:47