つかさ「ねぇ~シンちゃん?」
シン「なんだ?つかさ」
つかさ「子供ができたら名前、どうしよっか?」
シン「ブッ コーヒー吹いた。真っ昼間から何言ってんだっ!!」
つかさ「だってぇ~私達結婚してるんだし、考えたっておかしくないでしょ?」
シン「まぁ、確かにおかしくはないが・・・」
つかさ「ね? でねでね!私は『ぐーん』ちゃんがいいと思うの♪」
シン「ブッ コーラサワー吹いた!いやさすがにそれは駄目だろ色んな意味で!!」
つかさ「え~かわいいのに~!」
シン「お前が言うな!とにかくグーンはだめだ!それなら『あうる』の方がまだマシだ!」
つかさ「それはダメ!ゼッタイ!!グーン的に考えて」
シン「グーンから離れろっ!」
つかさ「むぅ・・・じゃあシンちゃんはなんて名前がいいの?」
シン「ん?う~ん、そうだなぁ・・・」
つかさ「うんうん」
シン「男の子だったら『れい』、女の子だったら『まりあ』かな?」
つかさ「へぇ~かわいい♪。でもなんで?」
シン「どっちの名前も俺の大切な仲間の名前なんだ。つかさ達に合う前のな。だから、さ」
つかさ「・・・そっかぁ・・・・・・じゃあ、そうしよっか!」
シン「え?いいのか?」
つかさ「うん!だって、シンちゃんが大切に思ってる人の名前だもん!悪いわけないよぉ」
シン「つかさ・・・」
つかさ「ね?」
シン「・・・あ、ありがt」
つかさ「じゃあ子供は2人はつくろうね!」
シン「ブッ コー(ry 吹いた!だから昼間から何を・・・!」
つかさ「名前も決まったんだし、善は急げって言うでしょ?」
シン「『でしょ?』っておまっ・・・」
つかさ「さぁ早く2人つくっちゃおう!私とお姉ちゃんみたいに双子だったらいいね~♪」
シン「ちょっ 寝室に引っ張るな!まだ昼間だと何度言えば(ry アーッ!」
それから1年後、シンとつかさの間に元気な双子の男の子と女の子が生まれた。
その名前は―――
『名前』
~Fin~
最終更新:2009年08月05日 22:30