教師という立場にありながら、あまりに自堕落な生活を送る
ひかるを虐待することにした。
まずは唯一の憩いの場である自宅に押し入り、プライベートな時間を滅茶苦茶にすることから始める。
シン「お邪魔します、桜庭先生」
ひかる「な、何を勝手に家に入って来るんだ!仮にもお前は生徒で、私は教師という立場でだな…」
シン「そう言うなら、まずはこの散らかりきった部屋を何とかして下さい。
天原先生からも、桜庭先生の乱れた生活環境を矯正して欲しいって頼まれてるんですからね」
ひかる「むぐ…」
そのまま有無を言わせず、彼女にとっての生き甲斐を目の前で全て奪い取ってやる。
自らが生きる為の糧を、他者の手で根こそぎ奪われる絶望を思う存分に味わうがいい。
シン「あーあー、こんなに散らかして。うわ、部屋ん中にシンナーの匂いが篭ってるじゃないですか。
ちゃんと換気をしないと体にも悪いですって。
それに、この放ったらかしの作りかけのプラモ。この辺りも一旦全部片付けておきますよ」
ひかる「やめろー!それは希少品の大河原○男ボックスアート仕様のブロックヘッドなんだー!
後ちょっとで完成するんだ、だからしまわないでくれー!」
シン「ダメです!そうやって今日も閉切られた部屋ん中で徹夜するつもりでしょう!
早寝早起きこそが健康の基本!俺がいる以上、そんなことは許しませんからね!
そもそも、あんた学校の先生でしょうが!?規則正しい生活は何処に行ったんですか!?」
ひかる「そんな物は偽善者共の詭弁だーっ!うわあ、やめてくれー!頼むから片付けないでくれー!」
彼女の生き甲斐を簒奪した後は、心身ともに汚れきった彼女の体についてとことん言及する。
勿論、投げ掛ける言葉はひかるの抱えるコンプレックスの全てを刺激する為の物だ。
シン「さて、部屋の掃除も終わりましたし、次は風呂ですね」
ひかる「な…何ぃー!?」
シン「…何をそんなに驚いているんですか。寝る前に風呂に入るのは別に不思議じゃないでしょう。
幾ら面倒だからって、ちゃんと毎日風呂に入らないと体に苔が生えちまいますよ」
ひかる「う、うるさい!そりゃあ風呂に入るのはやぶさかじゃないが、しかし問題があり過ぎるだろう!
私とお前は教師と生徒で、しかも私は女でお前は男!
男の前で風呂に入るなど……そ、そんな破廉恥な真似が出来るものか!」
シン「え…あ、ああ!す、すみませんでした!だ、だったら俺は溜め込んだ洗濯物を洗いに
コインランドリーにでも行って来ますから…っつーか、着替えになるような洗濯物が無かったんで
俺の着替え用のワイシャツで我慢して頂けますか?サイズには余裕があると思うんですけど」
ひかる「それは私がチビだって言いたいのかぁーっ!ああそうさ、どーせ私はイイ年こいてちんちくりんさ!
お前からも女だと認識されないよーな、色気ゼロの嫁き遅れ女だよ!」
シン「べ、別にそこまで言ってませんってば!」
身に纏う衣を全て剥ぎ取り、水攻めを敢行。無論、代わりの衣服など与える筈も無い。
更にそれを他者の手に委ねるのでは無く、自らの手で行うように強要する。
一人取り残されたひかるが、羞恥と屈辱に塗れることは想像に難くない。
ひかる「まったく
アスカの奴め、要らんおせっかいをしおって…
……でもまあ、若い男が私の為にこうも気を回してくれるというのは、そう悪い気分では無いな…
よし、ここは目一杯に綺麗になって、あいつを驚かせてやるとするか」
水攻めの刑が終わった後は、特別に用意した毒物を無理矢理口に含ませる。
耐性の無いひかるにとっては、耐えられぬ程の苦痛を招くに違いあるまい。
ひかる「…なんだ、美味いじゃないか。アスカが料理上手とは意外だったな」
シン「
こなたの家に来るまでは一人暮らしでしたからね。自炊とかは結構自信あるんですよ。
桜庭先生の方こそ、食事をコンビニ弁当で済ませるとかは感心できませんね。
折角手先が器用なんですから、面倒臭がらずに料理とかすればいいのに」
ひかる「う、うるさい。箱に詰められたプラモ達が私を待ってるんだ。時間を無駄にしたくはないんだよ」
シン「はいはい」
毒物が全身に回った頃を見計らって、ベッドの中に連れ込み全身を拘束する。
常に監視の目を光らせている以上、ひかるに安息の時間が訪れることは無いのだ。
ひかる「なあ、アスカ…」
シン「駄目です。今日はもう寝る時間です。俺は床で構いませんから、先生はきちんとベッドを使って下さい」
ひかる「そ…そうか。…お、お前が望むなら……同じベッドを使わせてやっても…よ、良かったんだが…」
シン「え…!?」
ひかる「い、いや何でもない!お前がそう言うなら仕方がないな、おやすみだアスカ!」
シン「は…はい、おやすみなさい、桜庭先生」
他者から監視されるというプレッシャーを与えつつ、ひかるの意識が消えるのを待って自分も就寝。
朝起きた時には、彼女に対して途轍も無いストレスを与えることに成功していることだろう。
最終更新:2009年06月25日 21:02