みなみ「…やった。ついに理想のバストを手に入れた…!
ああ、世界が違って見える。皆にも新しい私を見て貰わなくちゃ…」
ゆたか「――それでねー、お兄ちゃん」
( ゚Д゚)「ははは、そーかそーか。ゆたかは可愛い奴だなぁ」
みなみ「あ、おはようございます、
アスカ先輩、ゆたか…」
シン&ゆたか「「…………」」
みなみ「あ、あの、二人とも…?」
ゆたか「お兄ちゃん…この人、誰?」
みなみ「え……」
( ゚Д゚)「さあ、知らない人だな。行こうぜゆたか、急がないと遅刻しちまう」
ゆたか「うん!」
みなみ「ゆ、ゆたか……先…輩…?」
( ゚Д゚)「……まさか胸が大きくなっちまうなんてな。正直お前には失望したよ、みなみ。
じゃあな、お前とはもう二度と会わないから」
みなみ「え…そ、そんな……そんな!?いや、二人とも待って、待って…!」
ガバッ
みなみ「――はっ!?い、今のは……(ぺたぺた)ゆ、夢……!?」
みなみ「……今日は、嫌な夢を見た…」
ゆたか「――あ、みなみちゃんだ。みなみちゃん、おはよーっ!」
( ゚Д゚)「おーっす、みなみ」
みなみ「(ビクッ)……!あ…」
ゆたか「あれ…みなみちゃん、今日は何だか元気無いね…ねえ、みなみちゃん大丈夫?」
( ゚Д゚)「本当だ。何をそんなに慌てて…っつーか、そんな風に泣きそうな顔をしてるんだ?
何か良くないことでもあったのか?心配事があるなら俺達が相談に乗るぞ?」
みなみ「…!~~~~~~っ!!!(泣)」
ゆたか「ひゃあ!み、みなみちゃん、いきなりどうしたの!?」
(*゚Д゚)「うおぉ!いっ、いきなり抱き付いて来るなんてお前らしくないぞ!?
ま、まさか本当にのっぴきならない事態でも起きたのか!?」
みなみ「……胸……これなら私、胸が小さいままでいい…!(ぎゅ~っ)」
最終更新:2010年02月24日 10:04