アットウィキロゴ

2-261

(=ω =.) 「シン、ちょっと聞きたいんだけど?(モグモグ)」
シン   「(ズズー)口に物入れて喋るなよ、いちおう女の子なんだし」
(=ω =.) 「(チュー)ぷはっ……いや、シンってキスしたことあるの?」

つかがみゆき「「「!!!???(キュピーーーン)」」」

シン   「いや、ないけど……また飯時に唐突な質問だな……(モグモグ)」
(=ω =.) 「いや、ゆーちゃんに『キスはレモンの味って本当なの、お姉ちゃん?』聞かれて、答えられなかったからね~」
シン   「ああ、そういえば、昨日なんかそんな話してたな。ファーストキスがどうたら……」
(=ω =.) 「んで、シンなら知ってるかな~って思ったわけだよ」
シン   「期待に応えられなくて悪かったな。しかし、いつも疑問なんだが……」
(=ω =.) 「ん、なにが?」
シン   「最初のキスで舌入れるのか、普通?」

つかがみゆき「「「!!!???(///)(///)(///)」」」

(=ω =.) 「どうだろね~?」
シン   「仮に俺とお前がキスしたら、俺はそのチョココロネの味がキスの味になるのか?」
(=ω =.) 「じゃあ、私はそのチャーハンパンの味だね」
シン   「(ブチッ)ほれ、こなた
(=ω =.) 「(モグモグ)これがシンの味か~(プチッ)じゃあ、お返し」
シン   「(モグモグ)甘いな……まあ、キスしてもいいと思う相手が見つかるまで、いろいろ想像しておくのがいいんじゃないか?」
(=ω =.) 「そうは言うがな、大佐」
シン   「俺、階級は持ってなかったぞ。いや、赤とかフェイスは一応、階級か?」
(=ω =.) 「正直、フラグを持て余す」
シン   「フラグ、何だそれ?」
(=ω =.*) 「いや、シンと私……間接キスしちゃってるし」
シン   「同じ釜の飯を食って、ひとつ屋根の下で寝て、同じ風呂に入ってるのに今更そんなの気にするなよ」
(=ω =.) 「……流石、従軍経験があるとその辺は気にしなくなるね~」
シン   「気にしてたら、居候できないだろうが……」

つかさ(今日、お弁当だから、こなちゃんがやったみたいにパンをちぎって食べさせられないよ~)
かがみ(なんでアタシはご飯の弁当なんか作ってるのよ。まだ、サンドイッチなら……)
みゆき(『あ~んしてください』なんて……恥ずかしくて言えないです……)

 戻る 

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2007年11月11日 01:48
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。