こなた「すぴ~」
シン「帰って早々昼寝とはね。深夜にネトゲのやりすぎだっての。しかもタンクトップに短パンとは、これじゃ腹冷やすぞ?しょうがない
、タオルケットでもかけてやるか」
こなた「ん~」
シン「ほら、動くな。今かけてやるから」
こなた「んにゅ」
シン「ああ、またタオルケットを蹴って…!?」
こなた「あ、シン。ありがとね、タオルケットかけてくれて」
シン「うわっ!?い、いや別に…」
こなた「何焦ってんの?まあいいや。ちょっと寝過ぎて夕飯遅くなりそうだけど、いい?」
シン「ああ、問題ないぞ」
こなた「ごめんね。お詫びと言っては何だけど、これでもお腹に入れておいて」
シン「おっ、サンキュ」
こなた「はい、アポロチョコ。小さくてピンクのツンとした可愛いのだよ」
シン「な!?なんだその意味深な言葉は…」
こなた「別に。あとミルク入りカッププリン。小さくてもぷるぷるの手にすっぽり収まるデザートだよ」
シン「だからなんなんだその説明は?」
こなた「だから大した理由は無いって。じゃね。急いでご飯にするから」
こなた(やっぱり見られてたか。起きた時にタンクトップがめくれてたからもしやと思ったけど…うう、ゲームでありがちな展開の筈なの
にいざ我が身となると恥ずかしい…)
シン(いくら不可抗力とはいえ、こなたのを見てしまった…忘れろ、忘れないと)
最終更新:2009年12月17日 22:54