かがみ「はいできたわよ、シン」
シン 「かがみ……何だ、これは?」
かがみ「何って、お昼ご飯の玉子焼きと焼き魚」
シン 「玉子焼き?焼き魚?……両方真っ黒なんだけど」
かがみ「う、うるさいわね!!最近ずっとあなたに作ってもらってから、料理の勘が鈍っちゃたのよっ!!!」
シン 「最近って言うか、結婚してからはずっとだろ?俺が主夫なんだから」
かがみ「~~~~っ!!もう、いいわよ!食べたくないなら食べなければいいじゃない!?」
シン 「いや、喜んでいただくよ」
かがみ「……別に無理して食べなくてもいいわよ?」
シン 「かがみが作ってくれたのならどんな料理でも、俺にとっては世界一のごちそうだよ」
かがみ「バ、バカ!!何言ってるのよ///」
イチャイチャイチャイチャ
レイ 「はぁ……父さんも母さんも、絶対に俺の存在を忘れているな…」
最終更新:2009年12月17日 23:33