シン「
ゆたか、
誕生日おめでとう!」
ゆたか「ありがとう!お兄ちゃん!」
シン「今日はプレゼントの変わりに俺が何でも言うこと聞くぞ」
ゆたか「何でも……」
シン「何がいい?金銭関係以外だったら大体はいいぞ」
ゆたか「それじゃあ……抱きしめて……///」
シン「………………こうか?」
ゆたか「うん///」
シン「他には何かあるか?」
ゆたか「その……目をつぶって下さい……」
シン「…………つぶったが、これじゃ何も見えないぞ」
ゆたか「ん……」
シン「(唇に何か感触が……ってゆたか!?)」
ゆたか「……………………えへへ///」
シン「ゆたか…………」
ゆたか「も、もう一回キスしていいですか?」
シン「ああ、もちろんいいぞ」
ゆたか「じゃ、じゃあ……ん///」
シン「(………………舌を絡ませてみるか)」
ゆたか「んん!?んちゅ……ちゅう……ん……」
シン「…………ふう、感想は?」
ゆたか「最高によかったです……///」
シン「(しかし、今のキスとゆたかの恥らった姿で俺の理性は限界だ……今日はゆたかの誕生日だから俺からしようと言うのもアレだしなあ……)」
ゆたか「あの、お兄ちゃん?」
シン「あ、ああ、何だ?」
ゆたか「…………抱いて下さい///」
シン「その……いいのか?」
ゆたか「うん……私も我慢できなくて……///」
シン「コースは優しいか、激しいのどっちがいい?」
ゆたか「えっと……いつもは優しいから激しいのでお願いします///」
シン「んじゃ、ここでするか」
ゆたか「ええ!?こ、ここは居間だよ///」
シン「大丈夫だって、
こなたや
そうじろうさんは気を使って家にいないんだから」
ゆたか「でも……」
シン「今日はゆたかのお願いで激しくするから……」
ゆたか「あう……お兄ちゃん……///」
最終更新:2009年12月20日 19:04