こなた「おとーさん。話があるんだけど」
そうじろう「ん?どうしたんだ、こなた。なんでも言ってみなさい」
こなた「じゃあ…言うね。私ね、シンに責任取ってもらうことにしたんだよ…」
そうじろう「…せ、責任??」
こなた「うん。だからね、私…シンのお嫁さんになるの…」
そうじろう「お…お…お嫁…??」
こなた「だから…おとーさん、今まで育ててくれてありがとう。これからは、シンと二人で幸せに暮らすから」
そうじろう「こ……こなたァァァア!!」
こなた「…なーんてね♪ウソだよ、おとーさん。今日はエイプリルフーr」
そうじろう「オ…オレからこなたを奪った男、シン…!居候の分際で、よくもこなたを…!!」
こなた「あ…あれ?おとーさん?聞いてる?」
そうじろう「許さんぞ、シィィィィン!じわじわと…弄り殺してくれるッ!!」
こなた「…凄い顔してシンの部屋に行っちゃった…。もうどーなっても知ーらないっと」
その後、泉家の2階から少年のものと思われる…大きな断末魔が聞こえてきたのは言うまでもない。
最終更新:2007年11月11日 02:13