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シン「なあ、こなた
こなた「ん?どったの?」
シン「今日は節分だろ」
こなた「うん、節分だね~」
シン「節分の鬼って何なんだ?」
こなた「鬼?」
シン「ああ、鬼は外の鬼だよ」
こなた「なーんだ、そんなことか~」
シン「知ってるなら教えてくれ」
こなた「その鬼はね…左手に鬼の力を宿した先生なんだよ~」
シン「それは地獄先生だろ……」
こなた「えーと…鬼たちは科学要塞島いう所に住んでて、みんな『百鬼ブラアアアイ!!』が口癖なんだよ~」
シン「そいつらも知ってる!つーか、戦ったぞ……」
こなた「じゃ、じゃあ…音撃で魔化魍を退治する鬼は……」
シン「鬼は鬼でも正義の鬼じゃねーか!」
こなた「それじゃあ、俺!参上!」
シン「それはイメージが鬼だろ……」
こなた「そうだ!ダーリンはどうだっちゃ?」
シン「駄目だっちゃ!」
こなた「う~…だったら、何の鬼がいいのさ~」
シン「普通に節分の鬼の意味を教えろよ!」
こなた「まあ、簡単に言えば鬼は邪気って意味なんだよ」
シン「なるほど…だから、鬼は外なんだ」
こなた「うんうん、邪気は外に追い出さないとね」
シン「でも…この家には邪気はないよな」
こなた「いーや、とびきり大きいやつがあるよ」
シン「え、あるのか?」
こなた「けど、その邪気は私が追い払っておくから、シンは家の前で豆を撒いててね~」
シン「わ、分かった……」
こなた「(さて…おとーさんの中にある私とシンの仲を認めない邪気を砕きに行きますか……)」
シン「(何か…こなたから邪気を感じる……)」

その後…顔面を腫らし気絶したそうじろうが豆まみれで発見されたそうな……


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最終更新:2010年02月02日 21:18
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