ゆたか「雨かぁ……元気出ないなぁ」
( ゚Д゚)「ちょっとまってろ、俺が(雨雲をデスティニーで)なぎ払ってやる、すべて!」
ゆたか「え!? いいよ、そんなにしてくれなくても、また自衛隊さんに怒られるよ」
( ゚Д゚)「いいかいゆたか、俺は君のためならゴジラにでもガメラにでもなれるんだ」
ゆたか「へ? 意味が……」
( ゚Д゚)「バキシムでもいい」
ゆたか「だから意味が」
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ゆたか「じゃあ、お兄ちゃん。一緒にてるてるぼうずを作ろう?」
シン「テルテル坊主?何だそりゃ」
ゆたか「うん。これを作って窓の側にぶら下げておくとね、雨が止むの」
シン「要するに気象をコントロールするマシンってことか?
そいつはすごい話だが、そんな大掛かりな物を俺達で作れる訳が無いだろ。
プラントには確かにそういう感じの設備もあったけどな」
ゆたか「あ、ううん、そうじゃなくて……その、おまじないみたいな物だよ。
次の日にどうしても晴れて欲しい時とか、沢山てるてるぼうずを吊るして
どうか明日は雨が止みますように、ってお願いするの。
私も昔、遠足の前の日とかにお姉ちゃんと一緒に作ったんだよ」
シン「ふーん…何だか良くわからんが、面白そうではあるな。
じゃあ、そのテルテル坊主と一緒にやらを作ってみるか。ゆたか、作り方教えてくれるか」
ゆたか「うん、任せて!」
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最終更新:2010年03月16日 15:33