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みさお 「ちーっす、柊にちびっ子ー」
こなた 「ちゃーっす」
かがみ「はぁ、アンタも相変わらず元気ねぇ……」
みさお 「アンタ“も”?」
かがみ「なんでもないわよ」
こなた 「(かがみ、後でおしおきなのだよ)」

みさお 「それより見てくれよ、携帯新しくなったんだぜー」
こなた 「おおー」
かがみ「ってピンクなんて、アンタにしては珍しいチョイスね。デザインも女の子っぽいし」
こなた 「かがみんさりげなくひどい事言ってるねぇ」
みさお 「これなら買ってくれるって言うからさー」
かがみ「親が?」
みさお 「んにゃ、シンが」
かがみ「へぇ」
こなた 「ほー」

かがみ「…………」
こなた 「…………」

かがみ「ななななななんですってぇぇぇ」
こなた 「うぅぅぅぅ嘘おぉぉぉぉぉ」
かがみ「シンってあ、あ、あの、こなたんところにいるシンなの?」
みさお 「あん? そうだけど?」
かがみ「うそうそうそうそうそぉぉぉぉ」
みさお 「いや、こんなことで嘘なんかついても(汗」
こなた 「あのフラグクラッシャーの本命が意外なところから」
かがみ「まっ、まさかまったくノーマークのところに行くなんて」

みさお 「なんかさ、あたしにピンクの携帯持ってて欲しいんだって言うんだよ?」
かがみ「どどど、どこまで行っちゃったのかしら? もうあーんなこととかそーんなこととか?(すでに聞いていない)」
こなた 「むぅ、よく考えたらスポーツ馬鹿っ娘はマニアックに見えて王道なのだよ……(やはりすでに聞いていない)」

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最終更新:2007年12月02日 17:08
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