シン「よ、柊」
かがみ「おはよ、シン」
シン「借りてたラノベ面白かった」
かがみ「そ、そっか。あ!じゃあ、次はこれとか読んでみる?」
シン「ファンタジー系か。まあ、柊が貸してくれるんだから外れはないな。ありがとうな」
かがみ「っ!そ、そう。あ、あの、終わったら感想聞かせてよね!」
シン「ああ」
かがみ「………へへ。私だから、かぁ………」
こなた「……………」
こなた「ねえねえ、シン」
シン「ん?なんだ?」
かがみ「シンはかがみからラノベ借りるけど恥ずかしくない?」
シン「??なんでだ?」
こなた「いや、男の子が女の子に本とか借りるの結構勇気がいるかと」
シン「そうか?俺はあんまり男女とか気にしないけど」
こなた「………さすがもと軍人だね。男女は関係ないですか」
シン「まあ、そんなとこだな。いちいち男女とか考えてなかったし」
こなた「かがみも報われないね~、いやはや」
シン「????」
最終更新:2009年05月08日 04:05