こなた「うりうり~~」
シン「おいこらこなた!髪をいじくるな!」
バンッ
マユ「ちょっとあなた!お兄ちゃんから離れなさい!」
こなた「およ?」
シン「なっ…マユ!?なんでここに!?」
マユ「知らないよ!爆風に巻き込まれたと思ったらこの部屋の前にいたのよ!
そしたら部屋の中からお兄ちゃんの声が聞こえて……ってキャッ!?」
シン「うううっ……マユ……会いたかった……」
マユ「?…会いたかったってさっきまで一緒に走ってたじゃん…」
こなた「ん…まあなんにせよよかったねシン。私はちょっと外した方がいいかな」
シン「あ…悪いなこなた。気ぃ使わせて…」
こなた「いいってことよ~」
マユ「お兄ちゃん、あの人誰?てかここどこ?」
シン「ああ、話せば長くなるんだけど……」
最終更新:2007年12月02日 11:28