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こなた「ねーねーシン」
シン「なんだ?」
こなた「家庭用も飽きてきたし一回ゲーセンで協力プレイを や ら な い か い ?」

というわけで、ふたりは近くのゲーセンにやってきた
お目当ての連ザの台は対戦で賑わっている

こなた「ふむ、台が空いたし早速やってみますか」

台に座った二人はコインを入れて機体を選び始めた

シン「たまにはインパルスでいってみるか」
こなた「じゃ、あたしはこれで」

シンが選んだのはフォースインパルス、こなたはガイアどちらもバランスの良い万能機である
ちなみに対戦相手はソードストライクとカラミティ、4連勝しているところを見ると中々の腕前のようだ

こなた「じゃあ始めますか~」
シン「よし、特訓の成果見せてやるよ」

対戦の状況であるが、意外にも互角のものとなっていた序盤こそ相手のペースにはめられていたものの、
シンとこなたの初めて組んだとは思えないような連携が相手ペアを追い詰めていく

こなた「意外とやるね~」
シン「散々こなたと対戦したからな……」


そして戦局は終盤に、状況はどれか一機落ちれば終了
そして全機耐久力は3分の一ほど、覚醒持ちはシンのフォースとカラミティのみだった

あと少しで勝てる、そう思って安心し着地をしたこなた
しかし、その隙をパワー覚醒したカラミティの収束砲が狙う

こなた「やばっ」

これが当たれば確実にこなたはやられてしまう
だが、覚醒を使ってしまったこなたにはもはや回避する手段は残っていない

シン「こなたーーっ!!」

その叫びとともにシンの機体と意識を覚醒させ、フォースを一瞬でガイアの前に動かし……

こなた「シールドっ!?」

そう、覚醒して攻撃しても間に合わないと咄嗟に判断したシンはシールドで攻撃を弾き、
見事な連携で勝利したのだった

こなた「まさか盾で助けてくれるとは思わなかったよ~
    それに動きもいつも以上に上手かったよ(〓ω〓.)」
シン「でもなんだかんだいっても勝てたのはこなたの援護のおかげだよ、本当にありがとな」(にこっ)

ドキっ

こなた「……まったく~、ホントに可愛いね~シンは」(ナデナデ)
シン「だから子供扱いするなっての、……ったく」

こなた(それにしても母性本能くすぐりすぎだよあの笑顔は……
    さすがはフラグメイカーだね~(〓ω〓.))

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最終更新:2009年04月24日 04:19
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