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こなた「うーん、あれー?ここは。シン、ゆーちゃん、おとーさーん」
???「こなた・・・こなた・・・」
こなた「え、お、お母さん!?」
かなた「こなた、見事に私そっくりになって(泣」
こなた「お母さん、胸触って泣かないでよ。こっちまで悲しくなるじゃん」
かなた「あっちはどう?」
こなた「うん、あのね」
それから、私はこれまでの事を話した。家族が一人増えた事、シンと友達をくっつけるため
奮闘するも空振りに終わること、シンのラキスケについてなどなど
こなた「それでね、この前もシンってば」
かなた「ふふふ、シン君シン君。そればかりね」
こなた「////そ、そんな事ないよ。」
かなた「こなた、男の子は待っていてもきてくれないわよ」
こなた「え、お母さん。」
かなた「それじゃあそう君・・・おとうさんにもよろしくね。」
こなた「お母さん、お母さん」

こなた「お母さん、お母さん。」ガバ
シン「おい、こなた。大丈夫か?」
こなた「あれ?なんでシンが」
シン「なんか楽しそうにうなされてた心配できたんだけど・・・」
こなた「・・・・乙女の部屋に勝手に入った罰、添い寝しなさい」
シン「え、ちょっと。こなた」
こなた「(今日くらいはいいよね)」

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最終更新:2009年04月24日 04:21
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