シンが糟日部に来て数ヶ月
フラグを立てた女性達の夢の中に、金髪の男女が現れた
男 「初めてお目にかかります。私はシンの友人のレイ・ザ・バレルと申します」
女 「ステラはステラ。シンに明日をもらったの」
レイ 「我々はシンの元いた世界から、既に死者として開放されています。
最後に生き残ってしまったシンを、あの生き地獄から救おうとしましたが、
我々の力では、この地に送るのが精一杯でした」
ステラ「シンの幸せな明日が来るのは、あっちじゃなくてこっちだから」
レイ 「ですが、シンは何度説得しようとしても、こちらの世界での幸福を受け入れず、
我々への贖罪のため、あの地獄で不幸に生きたいと願っています」
ステラ「あっちは、シンの大事なもの全部こわした人達にしたがう以外に生きられない世界
ステラたち、シンに幸せになってほしいのに……」
レイ 「こちらの世界でシンと縁ある方々、お願いします。シンとの絆をもっと深めてください。
このままではシンはCEへ、元の世界へ戻されてしまいます
それを防ぐためには、せめてあなた方の中のお一人でも、シンを強く思い、
一緒に生きて生きたいと願って、縁を結ぶ必要があります」
ステラ「ステラはもういないから、みんな、シンのことお願い」
レイ 「どうか、シンの事をよろしくお願いします」
(=ω=.)「…って設定にすると、シンってホント『それなんてエロゲ』だよね」
シン「どんだけぇぇぇぇっ!!」
最終更新:2007年12月02日 11:29