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峰岸邸、あやの部屋にて

みさお「と、ところでさーあやの?」
あやの「どうしたの?みさちゃん」
みさお「あくまでも知り合い、知り合いの話なんだけどさー」
あやの「うんうん、その知り合いさんがどうしたの?」
みさお「その知り合いに、そ、その好きな人ができたみたいなんだよ」
   「だ、だから知り合いはそいつと近づきたいらしいんだけど・・・」
   「だけど、そいつは別のクラスの奴だし」 
   「それに目的もなく別のクラスって入りにくいしさ」
   「そいつの近くには女もいっぱいいて・・・」
   「どうすりゃいいのか全然わかんなくてさ、じゃなくて、わかんないらしいんだよ」
あやの「あーつまり~みさちゃんってシン君のことが好きなんだ」
みさお「なっ!違う違う!全然違うってば!なんだってあのウサ目になるんだよ!それに、これは私じゃなくて知り合いの話だって!知・り・合・い!」
あやの「はいはいわかりました」
みさお「あやの~」

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最終更新:2007年12月02日 17:09
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