こなた「あ~つ~い~」
ゆたか「本当だね~」
シン「だらしないなぁ、二人とも」
こなた「シンは暑くないの?」
シン「ああ」
ゆたか「シンお兄ちゃんすごーい」
シン「こんな暑さ、あの時に比べれば」
(回想)
シン「こんな砂漠んなかでどうしろってんだよ・・・」
教官「砂漠のど真ん中だ、下手に動けば全滅するぞ!」
同僚A「教官、そんなこと言ったって・・・」
シン「何も砂漠演習の最中に輸送機壊れる事ないだろー!」
同僚B「一応救援出したけど、くるかどうか。」
教官「仕方ない、貴様ら。修理するぞ!」
同僚C「そんなこと言ったって部品ないですよ」
同僚D「エンジン部がやられてんすから」
教官「部品?それなら積んでるジープやらをばらせばいい。四の五のいわず
に取りかかれい!」
シン「おい、寝るな!寝たら死ぬぞ」
同僚A「へへへ、砂漠って慣れたら暑くねぇんだな・・・」
シン「おい、しっかりしろ!」
教官「よし、その部品だ。・・・・よし、動いた」
シン「ばんざーい」
同僚’S「ばんざーい」
(回想終了)
シン「あの時に比べたら・・・・」
こなた「あれ?シン震えてるの?」
ゆたか「変なトラウマスイッチ押しちゃったのかな?」
最終更新:2009年07月30日 16:16