アットウィキロゴ

5-537

(=ω =.) 「かがみ~、ちょっとお願いがあるんだけどさ~」
かがみ  「なに、また変なこと?」
(=ω =.) 「いや、そうじゃなくて~。昨日さ、シンの膝を座布団にして、シンとバーリトゥードを見てたんだけどさ~」
かがみ  「ぴくっ……そ、それで?(かがみ的撲殺ポイント+1)」
(=ω =.) 「シンがマウントポジションを簡単に外せるって言ってさ~、私がシンに乗って実際にやってみたんだけどさ~」
かがみ  「シ、シンに乗ったの?(かがみ的撲殺ポイント+2)」
(=ω =.) 「いくら体重差があるといっても、馬乗りだよ?そうそう簡単に返せるもんじゃないと思ってたんだけどさ~」
かがみ  「う、馬乗り!?騎乗(検閲されました。検閲を外すには『らき☆すけらき☆すけ』と書き込んでください)で乗ったの!?(かが(ry+3)」

(=ω =.) 「んで、話はちょっと変わるんだけど、シンが言うには組んでる時には三穴の裏技を使えば、簡単に勝てるって言うんだよ」
かがみ  「三穴?なにそれ?」
(=ω =.) 「まず、耳の穴。指を突っ込んで耳たぶといっしょに引けば、簡単に首ごとひっくり返せるんだって」
かがみ  「うわ……痛そうな技ね……下手に逆らうと耳がちぎれちゃうのね……」
(=ω =.) 「次に鼻の穴。指を引っ掛けて一気に引けば、やっぱり首ごとひっくり返せるし、鼻血を出させれば相手は呼吸が苦しくなるんだって」
かがみ  「それもまた痛そうね……鼻血が出ちゃったら、口で呼吸するから……いっきに辛くなるのね……」
(=ω =.) 「それで最後が――」
かがみ  「もしかして、目の穴?そこに指を突っ込むとか?」
(=ω =.) 「いや、目は誰でも本能的に避けようとするから、かえって難しいんだって。私たちだって咄嗟に目を瞑ったり顔を背けたりするし」
かがみ  「そう言われれば、確かにそうね」
(=ω =.) 「最後の穴は……その……おしりの穴なんだって……」
かがみ  「お、おしり!?」
(=ω =.) 「うん、おしりの穴に指をつっこまれると、身体から力が抜けちゃうんだって。そこを一気に身体ごとひっくり返すんだって」
かがみ  「うわぁ……それはまた……凄い技ね……」

かがみ  「ところで、また、なんでそんな話をするの?」
(=ω =.*)「いや……その……(ぽっ)」
かがみ  「ちょ、まさか!?シンにそれをやられたの!?つっこまれて、ひっくり返されたの!?」
(=ω =.*)「いや~、本当に簡単にひっくり返されるもんだね~」
かがみ  「な、なにやってるのよ、あんたは!?(かが(ry+108)」
(=ω =.*)「いや~、シンにも困ったもんだね~」
かがみ  「あんたは……まさか、おしりを触られるなんて……なんてうらやm……いやいや、なんて破廉恥な……」
(=ω =.*)「あの……かがみ……おしりの穴じゃないんだけど……」
かがみ  「えっ!?もしかして、鼻とか耳の方だったの!?」
(=ω =.*)「いや……私って小柄だから……シンはおしりの穴だと思ったんだろうけど……まさか、おまたの穴に……(ごにょごにょ)」
かがみ  「ちょ、くぁwせdrtgyふじこlp;@:「」!!!???」

(=ω =.) 「そこでシンにお嫁にいけない身体にされちゃったから、シンをお婿さんに貰おうと思って……かがみの神社で祝言を上げさせて貰おうかと(ぽかっ)」
かがみ  「こ、こうなったら、こなたの記憶がなくなるまで殴るしかないわね!?」
(=ω =.) 「か、かがみ痛いよぉ~(ぽこぽこ)」
かがみ  「私は、こなたが、記憶を失うまで、殴るのをやめない!!」
(=ω =.) 「か、かがみ、まさか私を傷物にして責任を取るとか言い出して、シンから私を奪う気じゃ!?(ぽこぽこ)」
かがみ  「だ、黙りなさい!?とにかく、108回殴らせなさい!!」

 戻る 

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2007年11月22日 17:29
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。