夏休み終盤 みんなで柊家にて勉強会
(=ω =.) 「ふぅ・・・ずっと勉強ばかりだから息がつまりそうだよ。休憩にしない?」
かがみ「ずっと・・・って、あんたまだ30分しかしてないじゃない」
みゆき「でも、たまには息抜きも必要ですよ。泉さんが疲れてるなら少し休みませんか?」
つかさ「賛成」
シン「賛成」
(=ω =.) 「そういえばこの前、出会い系のメールが来ててさ」
かがみ「ちゃんと削除したんでしょうね?」
(=ω =.) 「当たり前じゃん。・・・でさ、あーいうのって、なんであるんだろうね」
みゆき「やはり、結婚相手や交際相手を探すためではないでしょうか?」
つかさ「うん。そうじゃないかな」
(=ω =.) 「ふ~んなるほど。女は三十路前に結婚しないと負け組な感じするよね。だから必死なのかな?」
かがみ「別にそういうわけじゃなでしょ」
(=ω =.) 「そうかなぁ・・・あ、シンはどういう人と結婚したい?」
つかがみゆみ「ッ!?」
シン(今まで無言でジュース飲んでた)「俺・・・そうだな。やっぱり、こう守ってあげたくなるような」
(=ω =.) 「ふむふむ。妹系かな?」
つかさ「へぇ~、いいね~(にやり」
シン「いや、こう微妙にドジだったり・・・お茶目なのもいいよな」
みゆき「そうですね(にやり」
シン「でも芯が強い、まじめなところもあるのがいいな。面倒見がよかったり」
かがみ「そ、そうなの?あんまり興味ないけど(にやり」
シン「まぁ・・・でも、こう個性的な感じもいいよな。ほかにはない魅力みたいな」
(=ω =.*)「そ、それはそれは」
シン「まっ、結論を言えば・・・」
全員「ドキドキ」
シン「デネブだな」
最終更新:2009年08月01日 09:44