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シン「おーいこなたー。久しぶりにアリアリラッシュしたいから黄金の旋風貸してくれー…………って、いないのか」
シン「しっかしまぁ、良くもこう色々と蒐集出来るもんだなぁ。アニメージュやらメガマガやらファミ通やら電ホビやら、雑誌の山だけで108式はあるぞ」
シン「…………ん、これは?」

(=ω=.)「いやー。買い物ついでに立ち読みしてたら、帰るのがすっかり遅くなっちゃったヨ」
(=ω=.)「ただいまー、シンちゃん良い子にしてたかにゃー…………と?」
シン「………………」
(=ω=.*)「あらやだ、あの子ったら私の部屋でナニしてるのかしら」(小声)
シン「………………」ぺらっ
(=ω=.)「参ったねー、これじゃ部屋入れないなぁ」(小声)
シン「………………」ぺらぺらぺら
(=ω=;)「…………う? も、もしかしてシンが読んでるのっ!!」
 バタン!!
(=ω=.#)「HeyBoy、たっだいまですよ!!」
シン「うわっほうお帰りぃ!?」
(=ω=.#)「人の留守中にガサ入れたァ随分どんだけじゃないスかアスカさんや? えぇ?」
シン「いやあのえっとこれはだなその」
(=ω=.#)「言い訳無用! さっさと持ってる本を置くッ」
シン「はいぃっ!」
(=ω=.#)「まったくもー、シンにはテレパシーが足りないヨ…………ん?」
シン「か、勝手に読んだら駄目だったか? その料理の本」
(=ω=;)「…………りょうり?」
シン「へ、違うの?」
(=ω=;)「えっあっいやそうそう料理の本料理の本! 内緒にしといてその内なんか作ろうかと思ってたんですヨ?」
シン「内緒にしてたのか、そりゃ悪かった」
(=ω=.*)「今度からは私がいる時に部屋入るよーにしてよ? びっくりするから色んな意味で」
シン「あぁ、ごめんごめん。次から気をつける」

こなた「あー、読まれたヤツが料理関係の特週号で良かったよぉ」

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最終更新:2007年11月22日 17:48
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