かがみ 「……どうしたの
こなた、なんか今日は静かだけど?」
つかさ 「身体の調子でも悪いの?」
みゆき 「夏風邪でも引かれたのですか?」
(=ω =.*)「い、いや~、な、なんでもないよ~」
シン 「(がらっ)みんな、いらっしゃい。冷たい麦茶と銘菓なんじゃこら大福(宮崎名物)を持ってきたぞ。どうぞ、召し上がれ」
∑(=ω =.*)「シ、シン!?……その、後は私がやるからいいよ~(あせあせ)」
シン 「……そうか?あれ、なんか今日のお前……顔赤くないか?」
(=ω =.*)「そ、そんなこと、ないよ~!!」
シン 「……まあ、いいけど?じゃあ、みんなゆっくりしていってくれよ(がらっ)」
(=ω =.*)「ふぅ……(ドキドキ)」
かがみ 「……あんた、シンとなにかあったの?正直に吐きなさい」
つかさ 「こなちゃん、シンくんとなにかあったの?よかったら、話してくれない?」
みゆき 「ひとりで抱えているより、人に話したほうが気が軽くなるといいますしね」
(=ω =.) 「……いや、今日、私にしては珍しく6時に目が覚めたんだけどさ~。いつもはシンに起こされるまで寝てるんだけどね。
そこでせっかくだから隣で寝てるシンの寝顔でも拝んでみようかな~って思ったんだけど……」
かがみ 「あ・ん・た・は……いつもシンといっしょに寝てるの?(ぎりぎりぎり……)」
(=ω =.) 「か、かがみ~、痛いよ~!そんなシンの真似して
パルマなんかしなくても……って、痛い痛い!!」
つかさ 「おねーちゃん、話の腰を折らないでよ~!」
みゆき 「それで、シンさんの寝顔を詳しくお願いします……」
(=ω =.) 「それでシンの顔を見ようと思ったんだけど……朝だったから……その……盛り上がったタオルケットが目に入っちゃって……」
つかがみゆき「「「――!!!kwsk!!!可及的速やかに詳しく!!!」」」
(=ω =.*)「予想してたのよりあんまり大きいから……思わず、握ってみたんだけど……いや~、あれは独立した意志を持ってるね~……あはは……」
つかがみゆき「「「大きさを具体的に!!!」」」
(ノω =.*)「正直、シンになら何をされても受け入れられるって思ってたけど……あれは無理。物理的に容量的に無理。あれは受け入れられないよ~」
かがみ 「マジ泣き!?そんなに大きかったの!?」
つかさ 「シ、シンくんってそんなに……なんだ……!?」
みゆき 「シンさん……(ぽっ)」
シン 「(がらっ)麦茶のお代わりいるか~?ってなんでそんなに俺を見る?なんかお前らの目つき……怖いぞ……」
最終更新:2009年08月01日 09:49