アットウィキロゴ

5-842

白石「オイ~コラァ!!待てぇ!!」
あきら「ひー!たすけてぇぇー・・・あ。」
シン「何だ!?・・・白石か!?うわ!!」
あきら「ひ~ん。助けて~みのる・・・じゃなくてあのお兄ちゃんが私の事いじめる~」
白石「オイ、シン!その後に隠れてる長袖のガキをこっちへ渡してくれ!!・・・今日と言う今日はソイツをぶっ飛ばしてやるんだ!!」
シン「おい。一体何があったのかを説明しろよ。こんな女の子をぶっとばすだなんて!」
白石「それはだな・・・」

(白石はシンにいきさつを説明した。自分がその少女の命令で富士の樹海へ湧き水を汲みに行った事、
死にそうになりながらも水を汲んで帰ってきたのに、その少女は誉めるどころか自分に対し、酷い仕打ちをした事を・・・・・。)

シン「(コレは困ったぞ・・・。このあきらって子を白石に渡すべきか・・・)」
白石「オイ!シン。・・・友達だろ?」
あきら「お兄ちゃん・・・。(チッ!はやく助けろよ。メンドークセーな。)お兄ちゃんはあたしの事助けてくれないの?」
シン「(・・・もーこーなったら!逃げる!!・・・どっちも助ける事は出来ない!!)」

(その後、この騒ぎを運悪くカメラマンに撮られてしまい、
「アイドル 小神あきらアシスタント白石みのると白昼堂々、大喧嘩!!」
「小神あきらに恋人発覚!?赤い瞳の美少年の正体とは?」
と、様々な見出しを勝手に付けられ、お茶の間を賑わせたそうな。)

こなた「よっ、赤い瞳の美少年♪シンもスミに置けないね。アイドルとスキャンダルなんてさ。フフフ♪」
かがみ「本当よね。あきらちゃんもシンのどこが良かったのかしら?」
つかさ「シン君。やっぱりあきらちゃんとメールしたりするんだよね?いいな~。」
みゆき「シンさんとあきらちゃん・・・本当にお似合いですね。私でよければ二人を応援させてください。」
シン「・・・・・皆さんマジで勘弁して下さい。ホント、お願いします。・・・・・orz」

 戻る 

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2007年11月22日 18:39
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。