そうじろう「シンくん、ちょっとこっちに来なさい」
シン「え?はい。なんですか?そうじろうさん」
そうじろう「君もそろそろここに慣れてきただろう。学校に行ってみたらどうだい?」
シン「学校ですか…。でも今は夏ですよ?入試じゃ…」
そうじろう「ふっ、編入という手があるじゃないか!エロゲでは常套手段だよ?」
シン「(…エロゲって)でも学校って行っても、どの学校に…」
そうじろう「もちろん、
こなた達が通ってる学校さ!」
シン「うーん…でもこなたが通ってる学校って結構偏差値良いんじゃないんですか?一日二日で受かるような学校じゃないですよ?」
そうじろう「お父さんはシンがこのままニートになるのが嫌なんだ…ウッ」
シン「そ、そうじろうさん?何もそこまで…わ、判りましたよ、学校受けます受けます;」
そうじろう「そーかそーか、流石シンくん!では入試の手続きは済ませてあるから、今から行ってきなさい」
シン「( ゚д゚ )は?」
そうじろう「善は急げって云うだろ?さぁさぁ」
シン「は、はい…」
一数日後
シン「初めまして、このクラスに編入してきたシン・アスカです。」
先生「ほなよろしくな~みんなも仲良くしてくれやぁ」
こなた「はいはーい!シンくんに質問でーす」
シン「(げっ、こなた!)」
先生「泉~質問は後々。じゃあ席は…」
こなた「先生先生、あたしの後ろが空いてまーす!」
先生「じゃあ泉の後なぁ~んじゃ早速授業始めるで」
シン「最悪だ…」
こなた「(とりあえず出会いフラグはクリア~)」
最終更新:2009年06月29日 23:26