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シン「あっ」
みさお「お?」

ふにょん

みさお「ひゃっ」
シン「うわわ、ごめんっ!」
みさお「…………。おー、なんだウサ目、欲求不満か?」
シン「え? い、いや、違う! 今のは事故だって!」
みさお「またまた、ウソつくなよ。割と楽しんでたりするんだろ、ん? ムッツリだな、お前。このこの」
シン「か、勝手に自己解決するなよ! 本当に、他意はないんだよ!」
みさお「あっはっは、まぁ、そう言うことにしといてやるよー。……二度目は無いかんな?」
シン「……ああ、わかった。……気をつけるよ」
みさお「んー、そうしろそうしろ。それじゃ、あんまりポンポン人のムネさわんなよー」
シン「いや、触りたくて触ってる訳じゃ……お、おい! 人聞きの悪い捨て台詞残していくなァー!!」


みさお「…………ふぅ……。ご、誤魔化せたかな……? うあ、まだ心臓バクバク言ってるよ……」
みさお「……お、男にムネ触られたのなんて、初めてだからなぁ……だ、だから、ウサ目相手だからどうこうってワケじゃ……うん」
みさお「…………あー、やっべ、耳熱ぅ……心臓うるせー…………」


かがみ「…………あそこの、廊下の片隅でブツブツと独り言吐いてるのってさー……」
あやの「みさおちゃんだねぇ」
かがみ「…………何やってるんだ、アレ」
あやの「…………んー、大人の階段三段跳び、とか……」
かがみ「?」

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最終更新:2009年04月30日 17:14
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