皆に
誕生日を祝ってもらった日の夜のシン
シン「マユ、レイ、ステラ、今日は実にいい日だよ。
思えば、誕生日なんてあの日以来やってなかったもんな。早く力が欲しくて、
力を使えられる年齢になりたくて、一年なんて早く過ぎてしまえばいい、そう
思っていたんだ…。でもおかしいよな、こっちに来てから逆なんだ今は一秒でも
長くあいつらと一緒にいたい、時間なんてゆっくり流れて欲しいって思えるよう
になってよ……、マユ、レイ、ステラ……俺は本当にこの世界いていいのかな?
いいんだよな?」つーっと一筋涙がこぼれる
廊下では、
そうじろう「
こなた、ちょっと少し考えさせてやりなさい。」
こなた「うん……」
最終更新:2007年12月23日 12:49