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こなた「と、いうわけで~唐突にこなたinC.E始まるよ~~~!!」
シン「まてよ、なにがこなたin~だ。大体、此処で何する気だよ……まさか、連合軍に入隊してパイロットになる~、
   とか言う気じゃないだろうな!お前の好きなアニメじゃないんだぞ!」
こなた「ん?心配してくれるんだ?めっずらしい~」

    ナデリナデリ

シン「当たり前だろうが!……っていうかそもそもなんでお前がここにいるんだよ……あと、いい加減になでるのヤメロ、
   往来だぞ、此処は」
こなた(おお、かがみんとはまたちがったツンデレ、これもいいねぇ)「よくわからないけど、>>78が原因じゃないかな?」
シン「ないかな?ってのんきだなアンタは。ていうか、遠いぞ」
こなた「まあまあ、そう言わずにw。それより此処どこ?オーブ?それともプラント?」
シン「なんでそんなに楽しそうなんだよアンタは……まあ、今に始まったことじゃないけど。此処は……たぶん……」
こなた「なになに?!知ってるとこ?あ!もしかして定番の逆行ものとか!?MS強奪したりするの!?」
シン「テンション高い!落ち着け!あと逆行とか強奪とかいったい何なんだ!」
こなた「聞きたい?」
シン「いや、いい……此処はたぶん、東アジアの旧日本だよ。よかったな、全然知らないところじゃなくて」
こなた「え~~、日本~?」
シン「なんで不服そうなんだよ、第一、ブルーコスモスの集会所とかだったら殺されてたかもしれないんだぞ?」
こなた「ん~、やっぱり危ないの?この世界」
シン「ああ、悔しいけどヤツラのおかげで世界中が緊張状態だよ……例外はオーブとプラントぐらいだ……
   チクショウ、やつら自分がよければそれでいいのかよ……」
こなた(そういえば、シンにもいろいろあったんだよね……アニメじゃない、か……)「じゃ、どうするの?帰り方なんて
    分かんないよ?」
シン「取りあえず、今が何年何月か調べるよ……こなたの家に何ヶ月か居たわけだしな。ZAFTに復帰できればいいんだけど
   でなきゃ二人揃ってホームレスだ」
こなた「え……?連れてってくれるの?」
シン「当たり前だろ?こなた一人でどうするんだよ……速くしないと置いてくぞ」
こなた(ぬぅ、こうもナチュラルにフラグを立てるとは……流石元主人公)「ちょっと!行くって、待ってよ~」

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最終更新:2007年11月10日 07:40
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