アットウィキロゴ

6-532

ゆたか  「みなみちゃ~ん、遊びにきたよ~」
みなみ  「いらっしゃい、ゆたか……あれ、シンさんは?(きょろきょろとあたりを見回しながら)」
ゆたか  「あ、シンさんならあそこ(庭を指差しながら)」

シン    「あはは……人懐っこいな、コイツ~」
わんこ  「わんっ、わんっ!」

みなみ  「あ、こら……お客さんに粗相しちゃ駄目!」
ゆたか  「まあ、シンさんも喜んでるみたいだし、いいんじゃないかな?」

シン    「くらえ~モフモフ地獄!」
わんこ  「わふっ、わふっ!」

みなみ  「……なんだか、シンさん。いつもと違って、すごく……かわいい(頬を朱に染めながら)」
ゆたか  「……うん。年上なのに、なんだか男の子みたいで……かわいいね(耳まで赤くしながら)」

シン    「こらっ、顔を舐めるなよ~、こいつぅ~」
わんこ  「くぅ~ん、くぅ~ん」

ゆたか  「……このまま、ここで見てようか?(シンを見つめたまま)」
みなみ  「……うん、そうだね(みなみの方を見ずに)」
みゆき  「みなみちゃん、回覧版……あ、シンさん!?(休日に思いがけずシンに会えた嬉しさに目を輝かせながら)」


シン    「すまないな、ゆたか。みなみちゃんにせっかくお呼ばれしたのに、犬とばっかり遊んでて……」
ゆたか  「ううん、いいですよ。私たちも楽しんでましたし。……シンさんは犬、好きなんですか?」
シン    「そうだな~、特別好きって訳じゃないけど、ああやって向こうから好かれてると、嬉しくならないか?」
ゆたか  「あ、それ、わかります~(シンさんって、好意を向けられると……嬉しいのかな?)」


みなみ  「シンさんの顔……いっぱい舐めてたから、私も舐められたら……間接キスになるのかな?(ドキドキ)」
わんこ  「くぅん?」

 戻る 

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2007年12月02日 09:48
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。