ゆたか 「
みなみちゃ~ん、遊びにきたよ~」
みなみ 「いらっしゃい、ゆたか……あれ、シンさんは?(きょろきょろとあたりを見回しながら)」
ゆたか 「あ、シンさんならあそこ(庭を指差しながら)」
シン 「あはは……人懐っこいな、コイツ~」
わんこ 「わんっ、わんっ!」
みなみ 「あ、こら……お客さんに粗相しちゃ駄目!」
ゆたか 「まあ、シンさんも喜んでるみたいだし、いいんじゃないかな?」
シン 「くらえ~モフモフ地獄!」
わんこ 「わふっ、わふっ!」
みなみ 「……なんだか、シンさん。いつもと違って、すごく……かわいい(頬を朱に染めながら)」
ゆたか 「……うん。年上なのに、なんだか男の子みたいで……かわいいね(耳まで赤くしながら)」
シン 「こらっ、顔を舐めるなよ~、こいつぅ~」
わんこ 「くぅ~ん、くぅ~ん」
ゆたか 「……このまま、ここで見てようか?(シンを見つめたまま)」
みなみ 「……うん、そうだね(みなみの方を見ずに)」
みゆき 「みなみちゃん、回覧版……あ、シンさん!?(休日に思いがけずシンに会えた嬉しさに目を輝かせながら)」
シン 「すまないな、ゆたか。みなみちゃんにせっかくお呼ばれしたのに、犬とばっかり遊んでて……」
ゆたか 「ううん、いいですよ。私たちも楽しんでましたし。……シンさんは犬、好きなんですか?」
シン 「そうだな~、特別好きって訳じゃないけど、ああやって向こうから好かれてると、嬉しくならないか?」
ゆたか 「あ、それ、わかります~(シンさんって、好意を向けられると……嬉しいのかな?)」
みなみ 「シンさんの顔……いっぱい舐めてたから、私も舐められたら……間接キスになるのかな?(ドキドキ)」
わんこ 「くぅん?」
最終更新:2007年12月02日 09:48