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シン   「……おっと(よろっ)」
(=ω =.)「シン、なんだか最近、何もないところで転びそうになってるね?」
シン   「そうだな、別につまづいたりしてるわけじゃないのにな?……まあ、お前の影響でゆる~くなってる証拠なのかもな」
(=ω =.)「そのわりにはどんな体勢であっても、ちゃんと受身を取ろうと手を伸ばしてるんだよね~」
シン   「まあ、ダメージを最小限に抑えるのは基本だからな。お前も格闘技を習ってたならわかるだろ?」
(=ω =.#)「……うん、それはわかるんだけど……」
シン   「……どうした、こなた?なんか機嫌悪そうだけど?」
(=ω =.)「ああ、ごめんね、シン。なんだか自分でもわからないんだけど、妙にむかむかしてきちゃったんだ~」
シン   「はいはい、パルマパルマ(なでなで……)」
(=ω =.)「もう、シンったら、私より年下なのに子供扱いして、頭を撫でて……」

こなた  (どうせなら――私の胸にパルまして欲しいのに……女の子扱いして欲しいのに……(ぽっ))


レイ   (かなたさん、今のパルマで累計200回を突破しました。おめでとうございます。
      トップのこなたさんとの差は依然として開いたままですが、2位のみゆき嬢との差はだいぶ縮まってきています)
かなた (もぉ、シンくんったら……こんなおばさんにまでパルマするなんて……私にする分をこなたに回してあげてもいいのに……)
レイ   (貴女がこなたさんに憑いておられて、こなたさんがシンの近くにいるのですから、発動率がこなたさんに次ぐのはある意味、必然かと……)
かなた (それにしても……霊体の私の胸の存在を感知するなんて……シンくんのパルマは凄いのね~)
レイ   (平和な時代ならシンもまた、違う生き方ができたという証拠でしょう。
      こなたさんのおかげでシンがああやって笑えるようになったことを、シンに代わって感謝させていただきます。本当にありがとうございます)
かなた (いいのよ、そんな。それにうちのこなたもシンくんのおかげで女の子らしくなってきたし……レイくん、これからもあの二人を見守っていきましょうね)
レイ   (はい、よろこんで……)

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最終更新:2007年11月24日 17:46
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