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ある春の日のこと。

つかさ「こなちゃ~ん、こんn」
そうじろう「(バタン!)なんで父さんじゃ駄目なんだぁ~!」
つかさ「きゃぁっ!」
ドドドド…
つかさ「こなちゃんのお父さん、かな?なんだか大急ぎで何処か行っちゃったけど…お邪魔しま~す」

つかさ「こなちゃん?あ」
シン「…んが」
こなた「やめろしょっかー、ぶっとばすぞぉ…むにゃ」
ゆたか「すー」
つかさ「お昼寝してたんだ。今日は暖かいから眠くなっちゃうよね」
シン「…んぐぐ」
こなた「まだだ、まだかがみの限界はもっと上なんだ…ぐー」
ゆたか「もう食べられないよぉ…どねるけばぶ」
つかさ「…ふぁ。眠くなってきちゃった。どこか、枕になりそうなのは…両手はこなちゃんとゆたかちゃんが使ってるし…あ、そうだ」

つかさ「えへへ、失礼しま~す」
シン「んが」
つかさ「えへへ、シンちゃんのひざまくら…思ったよりも締まっててほどよい堅さだよ。それに、なんだかあったかい…」
シン「んがが」
つかさ「ふぁ…くー…」

こなた「…あれ?つかさ、何時の間に来てたんだろ。ていうか、きわどいポジションに頭を乗せてるね~」
ゆたか「つかさお姉ちゃん、よく寝てるね」
こなた「むぅ、私も膝枕にすればよかったかな」
つかさ「うう~ん…(ゴログリュッ)」
こなた「あ゛」
シン「すわんふぉうjsb、dし…!」
こなた「シ、シン!しっかりして!傷は深いけどしっかり!」
ゆたか「大変、シンお兄ちゃん泡吹いてるよ!顔も真っ青になってきた!」
シン「………!」
つかさ「すぴー」

その後、シンへの「キンタ○クラ」は女子達の間で自重する事が決定したとか。

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最終更新:2009年04月30日 17:37
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