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(=ω =.)「まだ暑い日が続くね~(チュー)」
かがみ 「あれ、こなた?豆乳飲むなんて珍しいわね?」
(=ω =.)「いや~、これからは健康志向でいこうと思ってね~(チュー)」
かがみ 「……また、なんかのゲームに影響されたの?」
(=ω =.)「……まあ、そんなところかな~」
かがみ 「つかさみゆき、こなたを押さえなさい。吐かせるわよ!」
つかさ  「ごめんねー、こなちゃん」
みゆき  「えっと、すみません、泉さん」
Σ(=ω =.)「ちょ、つかさもみゆきさん、何、かがみの命令にしたがってるの!?」
かがみ 「こなた、何があったのか吐かないとひたすらくすぐるわよ。そして、その顔を形態で撮ってシンに見せるわよ。
      ……で、昨日、シンと何かあったんでしょ?さっさと吐きなさい」
(=ω =.)「……なんか、シンがらみだと妙に鋭いね~」
かがみ 「う、うるさいわね!」


(=ω =.)『シン~、シンは胸の大きい娘と小さい娘、どっちが好きなの~?』
シン   『……別に胸で人の良し悪しを選んだりしないぞ。ただ……オレのことを好きで居てくれて……オレも好きになれる女性なら、
      顔も、歳も、スタイルも、育ちも、目の色も、流れる血も、肌の色も、信じるものも、生きる場所も、話す言葉も気にしないぞ。
      ……まあ、贅沢を言えば俺より長生きをしてくれればいいけど……独り、残しちゃうのも可哀想だしなぁ……』
そうじろう『うんうん……わかるよ、シンくん。好きになっちゃえば、他は何も関係ないものだよねぇ……
      まあ、男は耐えるものだし、愛した相手が死ぬまでしあわせでいてくれたなら……男冥利に尽きるものだよねぇ……』
シン   『そうですね、そうじろうさん。ただ……笑っていてくれれば……他に望みませんよね。
      あとは、少しでも長く、一緒にいられれば、文句はないですよね……』


(=ω =.)「だから、私はシンといつまでもいられるように長生きしようかな~、と思ってね~。とりあえず大豆イソブラボンを摂ろうかと思ってね~」
かがみ 「くっ……じゃ、じゃあ、私も間食のおやつを減らすわ……」
つかさ  「じゃあ、私はちゃんとピーマン食べる~」
みゆき  「えっと、私はお魚を頑張って食べます」
Σ(=ω =.)「ちょ……みんな、そんな健康志向にならなくても!?」

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最終更新:2007年11月24日 18:46
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